


確かな地盤調査に基づき建物を支える支持層を決定。地表から約22mの深さの強固な支持層にコンクリートの基礎杭を打ち込むことで建物の強度を確保しています。
階下や隣戸への音漏れを軽減するため、床スラブは200~230mm(1階は180~200mm)、戸境壁は180mmの厚さを確保しました。
リビング・ダイニング
キッチン・洋室・廊下の床
洗面所・トイレの床
外壁
戸境壁
間仕切り壁構造図

屋上と1階床下を外断熱に、外気にふれる壁を内断熱にすることで断熱性をアップ。冷暖房の効率も高めました。
南面バルコニー側の大梁を逆梁とする事で、開口部が大きくなるハイサッシ(2,200mm)を採用。また窓ガラスには2枚のガラスを使ったペアガラスを採用し、遮音性と断熱性に優れています。

主筋を拘束する帯筋には信頼度の高い工場加工の溶接閉鎖型高強度せん断補強筋を使用。地震時の揺れや建物のねじれにも強く耐えられる設計です(一部除く)。


排水音を抑えるため、排水管にグラスウールを巻き、さらにその上に遮音シートを巻き付けまた。また、プラスターボードは12.5mm厚のものを2重貼りし、音を伝わりにくくしています。
マンション内を24時間体制で見守るセキュリティシステムを採用。
火災やガス漏れなどが発生した場合、システムが感知し管理会社や警備会社に連絡。係員が緊急出動して迅速に対応します。
エントランスの来訪者の顔と声を住戸内のカラーモニター付きインターホンで確認でき、さらに住戸玄関前でも音声でチェックできる二重のシステムを採用しました。


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